主将・主務からのコメント:入部希望の方へ
主将と主務の新入部員の皆様に向けたコメントです。
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新主将足達
明治大学体育会剣道部では、一人一人が自身の向上をし、チームとして日本一という目標に向かって稽古に励んでいます。部員は男女合わせて50人程度で、中には全国優勝を経験した者もおり、レベルとしては非常に高いと思います。
稽古内容は、切り返し、かかり稽古と基本を中心とした内容であり、地稽古には、この剣道部を卒業された有名な先輩方もお越しくださり、充実した稽古ができます。
私が考えるに、大学剣道というものは、自分で強くなろうと思えばいくらでも強くなれます。裏を返せば、そう思わない限り強くはなれないと私は思います。ここでは、剣道で強くなるということの他に、人としても強くなれる部活です。先輩方の中には優しい先輩もいますが、皆稽古になると厳しくなるといったケジメを持っています。
そういった中で和気あいあいとできるこの剣道部は、私自身素晴らしいと思うと共に、入部してよかったと思える環境がそこにはあると思います。 -
新主務栗山
私たち明治大学体育会剣道部は、部員約50名が週6日の稽古に日々励んでいます。稽古は毎回約2時間という量より質を重視した稽古内容となっています。平日に授業と重なってしまう場合は、授業を優先して出席できるので、勉学との両立も本人の意識次第です。
剣道部の名誉師範であられる森島健男が常々仰っている「文武両全」の精神は、部員全員が心に持っています。 もちろん、部員には高校時代に全国で活躍した者から、まったく無名の者まで様々です。私自身も一般入試で入部し、無名の高校の剣道部出身ですが、自然と部に馴染むことができました。
体育会として上下関係は厳格なものがありますが、普段はとても仲が良く、メリハリのある関係です。また、部員同士や指導者と稽古について意見が違えば、時にはぶつかり合い、徹底的に話し合い、お互いが納得して、より良い方向に向上することができるのが大学剣道部の魅力だと思います。
もし、一緒に全日本優勝を目指してくれるならば、ぜひ道場へ足をお運びください。